スタディサプリイングリッシュでTOEICを上げる4つの方法

スタディサプリイングリッシュでTOEIC対策

スタディサプリイングリッシュはTOEIC専門の教材ではありません。しかしサプリで試験対策をしてスコアを飛躍的に伸ばす人が多いです。

 

 

「どうして?」と不思議に思いますよね。使った人ににしか分からない効果的な使い方があるはずです。

 

もし本当にあるとすれば、アナタも知りたいですよね?

 

そこでスタディサプリでTOEICの点を上げる4つの方法をまとめました。

方法1:音声変化になれる

TOEICのリスニングセクション(約45分間 100問)での失点を抑えることが、スコアを伸ばすには必要です。

 

「リスニングが苦手」と悩んでる人のなかには、

 

「英語が早くて聞き取れない」と勘違いしてる人もいます。

 

 

たしかに、市販のテキストの音声スピードが、TOEICよりも遅いものもあります。なので会場で早く感じてびっくりするかもしれません。

 

 

しかし、早く感じる原因の多くはスピードではありません。本当の原因は「音声変化」です。

 

 

例えば「that」、発音は「ザット」と覚えますよね。でも試験では「ザ」ぐらいにしか聞こえないことが多いです。

 

これは弱形のルールで弱く発音されてるからです。ネイティブは「ザット」と発音してるけれども、日本人の耳には「ザ」にしか聞こえない。。。。

 

というわけではありません。はじめから「ザ」としか発音してないのです。このように、聞き取れないと思ってる英語の多くが、音声変化によって、はじめから期待した音と違うように発音されてるわけです。

 

これでは公式問題集を購入して何度も音声を聞いても、いつまでたっても聞き取れません。

 

 

スタディサプリイングリッシュには、通常の「デイリーレッスン」に加え、「リスニングPLUS」というレッスンがあります。

 

デイリーレッスンの成績からリスニングの弱点をピックアップ、自動で最適のトレーニングを準備してくれます。

 

 

スタディサプリENGLISHでは以下の6項目をトレーニングして、TOEICのリスニングの得点を伸ばすことが可能です!

 

連結(つながる音)
脱落(落ちる音)
同化(変わる音)
短縮(短くなる音)
弱形(弱くなる音)
変形(やわらかくなる音)

方法2:ディクテーションで聞き取れない音を探す

 

英語が早すぎて聞き取れないと言う人の多くが、具体的に英文のどこが聞き取れないかったかをチェツクしてません。

 

英語の音声を聴き流すだけではリスニング力は伸びません。何が聞こえないのかを明確にして、原因と対策をしないといけません。

 

 

じゃあ、聞き取れない英文を探す具体的なトレーニングは?と疑問に思いますよね。

 

それがディクテーションです。英文を聞いて紙に書いていくトレーニング法です。これをやるのとやらないのでは全然違います。

 

 

ディクテーションの弱点は、紙に書くため勉強場所が制限されるということです。例えば通勤時間に電車のなかでディクテーションをするのは、スペース的に厳しいです。

 

 

しかし、スタディサプリイングリッシュなら通勤時間でさえもディクテーションができます。イヤホンで音を確認して、スマホでタップするのです。

 

これならどこでもリスニング力を強化するトレーニングができます。

 

方法3:発音して体で覚える

英語学習に音読が良いと良く言われます。勉強は目、口、耳、手など体をフル活用したほうが記憶に残りやすいです。泳ぎ方を頭で理解して、プールに飛び込んでも意味ないですよね。水の中で何回も正しいフォームで練習して、はじめて泳げるようになります。

 

 

発音練習をするとなぜ、TOEICのスコアが上がるのか?

 

それは「自分が発音できたほうが聞き取れる可能性が上がるから」です。歌を聞いて覚えるだけよりも、歌ったほうが覚えやすいのと同じです。

 

学生のころに合唱コンクールというクラス対抗のコンテンツがありませんでしたか?放課後だけでなく朝練までやって何度も歌を練習した記憶はありませんか?

 

そのときの歌というのは、歌詞は忘れてる部分もでてきますが、大人になっても覚えてる人が多いんですよね。

 

「ザットはザと発音されることが多い」と覚えておくことが重要です。しかしTOEICには制限時間があります。瞬発的な反応が求められるシーンが多いのです。

 

なので体でしっかり覚えておいたほうが、より確実に反応できるのです。

 

 

 

音読、発音練習の重要性は、わたしが言うまでもなく理解されてる人が多いと思います。
問題なのは、自分の発音が良いのか悪いのか、判断できないことですよね。

 

ネイティブに発音をチェックしてもらえれば良いのですが、独学では難しいです。しかも個人レッスンを何度も頼んでたら、お金がいくらあっても足りません。

 

 

スタディサプリイングリッシュには音声認識機能がついてます。なのでマイクに向かってスクリプトを音読すれば、どこが悪いのかを判定してくれます。

 

しかも発音がダメな単語に対して、ビデオレッスンで発音の仕方を教えてくれます。これなら一人でも、自身をもって音読・発音練習ができますよね。

 

 

 

方法4:ゲーム感覚で基礎単語を暗記して制覇する

 

TOEICに頻出の英単語があります。Amazonや書店で探せば対策本はいくらでも見つかります。

 

頻出単語ばかり勉強して基本英単語が抜けてと点数は伸びません。対策本にでてないような、基礎単語をおろそかにしてませんか?

 

 

スタディサプリイングリッシュには単語学習がレッスンごとにあります。

 

さらに「スタディサプリ英単語」と併用すれば効果的です。

 

 

スマホがあれば通勤や昼休みなどを有効活用して英単語の暗記ができます。サプリが単語暗記の管理をしてくれるので、ゲーム感覚で勉強するだけです。なので単語帳とにらめっこしてるだけよりも楽しいし、学習時間も増えて、結果的にふだんの自分よりも2倍多く勉強できますよ。